UIとは、人がコンピュータに命令する方法

UIの種類

コマンド入力(CUIまたはCLI)

パソコンなどでキーボードを使って入力してコンピュータに命令する方法です。

一番最初に開発された方法で、今も頻繁に利用されている方法です。

自分でプログラムを作るときにはこの方法でプログラムのソースコードを作っていきます。

メニュー選択(MDI)

通信端末に設置されているボタンを押して中のコンピュータに命令する方法です。

Webサイトの場合はセレクトボックスクリックすると、中身が展開してどの文章を選ぶのか選択させるためのもの)やチェックを入れたり、ボタンを押したりする動作がこの方法で行っています。

具体的な例として、ATMの操作方法がそうです。

音声認識

人が発する声をコンピュータが拾って、目的となるページもしくはコンテンツに移動させる方法です。

スマホやタブレットでちょっとした調べ物をするときは私もちょくちょく利用させてもらっています。

この方法はパソコンやスマホだけではなく部屋の照明や最新のテレビなどにも使われています。

アイコンや画像をクリック(GUI)

画面上のアイコンや画像をクリックまたはタップしてリンク先を開く方法です。

これも今では当たり前に利用されている方法です。

Web上に公開している画像ファイルが小さすぎて見えにくい時は元の大きさの表示で公開中の別ページに飛んでもらうようにするといいです。

以上が現在世界的に利用されているUIです。この中でも音声認識による操作方法が私たちの生活に大変役立ってくれています。
Webサイト作りでUIを考える時は、基本的に音声認識はつけなくても問題ないと思います。
CUIやGUI、MDIを中心にデザインを考えていきましょう。
記事内容よかったらフォローお願いします。